COM.A / COMING OF AGE
コーマ / カミング・オブ・エイジ
2007.05.05 Release
ROMZ RECORD / RMZ-027 / ¥2,400(Tax incl.)
COM.A待望の4thアルバムが遂に完成!
まるで一心に掘り下げた現在の自分を全ての過去にぶつけきるような…会心の一撃!
パンキーでファンキーでロマンティックな彼の個性がさらなる強度を得て新たな立体感を獲得し、COM.Aのオリジナリティを存分に発揮したパワフルでトリッキーなビート・プログラミングと、アナログシンセの潜在能力を最大に引き出したエモーショナルなメロディーとベースのコンビネーションによる、COM.A自身最も過激な中指が登場です!
[tracklisting]
01: Birth
02: Lights, Camera, Hallucination
03: Kiss My Ass, Goodbye
04: Glorious Life (featuring Kiiiiiii)
05: Join The Army
06: American Conscience
07: The Time Has Come
08: One Night Stand
09: Nightmare Corpse
10: Fear Addiction
11: Misjudge
12: Sound Of Lights
13: Coming Of Age
OTOTOYで購入(WAV/MP3)
『「2xxx年、地球温暖化は両極の氷をすべて溶かし、地表を消し去ってしまった。。。
それから数世紀、残った人類は。。。(ウォーターワールドの商品説明文より引用)。
名匠ヘンリー・コーマンシーニのダイナミックなスコアに乗せながら、
たぐいまれなる美乳と美貌の持ち主に精気を吸われてミイラ化する男たちをうらやましく、、いや恐ろしく、、
(スペースバンパイアの商品説明文より引用)。
住み家を追われたミヤギのために、ダニエルエイジは大学進学の貯金を資金に盆栽の店を開いてやる。
ささやかな幸せをかみ締める2人だが、、、(ベストキッド3最後の挑戦の商品説明文より引用)。
以上の文はまさにアメリカと日本のある特定帯域を通った「詩」です。COM.Aの音楽にもまさに同じものが流れてると思う。
COM.A史上もっともポップかつ私的な作品であり、ユニバーサルコーマハリウッドJAPAN!最高!!
最後にshiro the goodmanがCOM.Aを表した名言を
「奴は重いものを持つために生まれた。(ROMZ事務所引っ越しの際)」 』
- world's end boyfriend -
『細分化が進行し、情報が肥大化したダンスミュージックの現状は入り口が狭く中がうごめく膣道に似ている。
そこに差しこまれるのはガジェットでできた中指、吐き出されるは4年ぶりの濃厚な13曲。
「次代を孕む」というのは比喩にとどまらないですよ。』
- スタジオ・ボイス 松村正人-
『狂った射精機械=コーマが帰ってきた! それも――ある意味驚いたことだが――素晴らしくファンキーになって!
これはブレイクコアの新しい展開、つまりはPファンク的展開と言えるだろう。
ゲット・ベース、バイリ・ファンク、ボルチモア・ブレイク、ハイフィ……そしていまここにコーマ登場、
そう言っても差し支えのないほど躍動感があって、つまりダンサブルなアルバムだ。』
- 野田努 remix-
『コーマがついに最高のアルバムを出してくれた。奴は日本で最狂のエレクトロニック・ミュージシャンだ!』
- Kid606-
2007年5月5日土曜日
2006年12月24日日曜日
Soloal One / Who I am? EP
Soloal One / Who I am? EP
ソーラー・ワン / フー・アイ・アム?EP
2006.12.24 Release
ROMZ RECORD / RMZ-026
絶大な支持を受ける福岡在住のDJ/トラックメイカー"Olive Oil"による別名義"ソーラー・ワン"の1stアルバム"Who I am?"からの限定EP!
[tracklisting]
<SIDE-A>
1.Suck My Tune
2.Hello My Friend In The Sky
<SIDE-B>
1.Soloal-Waltz
2.Play In Big
2006年12月9日土曜日
KAADA / MUSIC FOR MOVIEBIKERS+REMIXIES
KAADA / MUSIC FOR MOVIEBIKERS+REMIXIES
カーダ / ミュージック・フォー・ムービーバイカーズ+リミキシーズ
2006.12.09 Release
ROMZ RECORD / RMZ-024/5 / ¥2,500(Tax incl.)
マイク・パットンの秘蔵っ子"カーダ"による最新作。
どこにもあるはずのない映画を喚起させるような…
…どこにもあるはずのないたった一つのサウンドトラック。
ROMZオ-ルスターズ+友人によるアルバム全13曲のリミックスCD付き2枚組!!
ROMZの裏コンピレーションとしても楽しめます!
[track listing]
[Disc1]
-Original album-
01. Smiger
02. Mainstreaming
03. From Here On It Got Rough
04. Spindle
05. The Mosquito And The Abandoned Old Woman
06. Julia Pastrana
07. No Man's Land
08. Daily Living
09. The Small Stuff
10. Celibate
11. Retirement Community
12. Birds Of Prey
13. In Hora Mortis
[Disc2]
- Remixies album-
01. Smiger - L?K?O remix
02. Mainstreaming - DE DE MOUSE remix
03. From Here On It Got Rough - piana remix
04. Spindle - Metalic 999 remix
05. The Mosquito And The Abandoned Old Woman - Cycheouts Ghost remix
06. Julia Pastrana - Joseph Nothing remix
07. No Man's Land - Com.A remix
08. Daily Living - Shiro the Goodman remix
09. The Small Stuff - Soloal One remix
10. Celibate - milky-chu remix
11. Retirement Community - end remix
12. Birds Of Prey - Olive Oil remix
13. In Hora Mortis - milch of source remix
■日本盤特典:ROMZオールスターズ(+友人)によるアルバム全13曲のリミックスCD、スタジオ・ボイス誌の松村正人氏によるライナー付き。
◎このアルバムは、自己愛とコミュニケーションの細い綱を最後迄渡りきる事の出来る数少ない作曲家の1人であるカーダによるフルアルバムで、現在迄のリリース全てに現れているように、まるで映画そのものような世界観は今回新たな境地に踏み込んでいます。
ヨーロッパの(エキゾチックな…ともいえる)地域から招聘した22人のミュージシャンたちと共に、様々な伝統楽器や自作楽器をふんだんに取り入れて作り上げた穏やでメロディアスな傑作アルバムに仕上がりました。
例えばエリック・サティのシニカルさやエンニオ・モリコーネの哀感、
マイケル・ナイマンの躍動をあなたは思い浮かべるかもしれない。
映画音楽家としても名高いKAADAの事、
映像と音楽の関係に新たな主従を見い出した上記の偉人は参照されてしかるべきだろう。
1.stで見せた音像とあまりに違い、方法はむしろ伝統的な手作業に遡っている本作。
これは才人のみぞ生み出せる光と影というべきだろう。
ただ、いずれも共通しているのは参照すべき過去をレトロ感を詰めたまま現在に生み出している事。
そしてその音楽は誰にも似ておらず、常に新鮮で、耳に優しく、感覚に刺激的だ。
-池田敏弘(TOWER RECORDS SHINJUKU)-
しかしまあ、『Music~』は音楽作品と言うよりもまるで妄想機械だ。貴方がいま手にしているこのアルバムが、リミックスという名の妄想の集成を付加した2枚組になっているのは、当然と言えば当然で、L?K?Oやジョセフ・ナッシングにCOM.A、デ・デ・マウスにサイケアウツ、ソーラー・ワン、ミルチ・オブ・ソースから、御大=シロー・ザ・グッドマンまで、〈ROMZ〉というよりも、日本の異界(ホメ言葉)を代表するアーティストがコーダの楽曲をどう解釈したのか、そこまで楽しめればしめたものだ。
-松村正人(STUDIO VOICE)- (ライナーより抜粋)
■KAADA(カーダ)
本名、John Erik Kaada(ジョン・エリック・カーダ/本国、ノルウェーでは"コーダ"と読む)。1975年ノルウェー生まれ。1987年に最初のシンセ、カシオトーンを手にし、翌年にはAMIGA(16bit音楽制作のコンピューター)でレコーディングを開始する。最初の無名のバンドを経て、1991年には2番目のバンドJeg Hest、続いて1995年にはThe Buzz Aldrin Bandを始める。1996年にはCloroformというバンドでレコードをリリースすることとなる。Cloroformは2001年の解散までに4枚のアルバムをリリースしている。また、1996年から短編映画のための音楽も制作。いくつかのノルウェー映画の音楽(下記filmmusic参照)を担当し2002年にはGolden Clapperboard(ノルウェー版オスカー)を史上最年少で受賞している。
2001年の8月に、1930年代から80年代までのポップミュージックの要素が融合されたアルバム"Thank You For Your Valuable Time" を制作し、ノルウェーのレーベルからリリース。その後、Mike Patton、Greg Werckmanが立ち上げたレーベル"Ipecac"から2003年初頭にリリースすることとなる。
2004年にはワーナー・ノルウェーより2ndアルバム "MECD" をリリース。11月には、マイク・パットン(元フェイス・ノー・モア。ミスター・バングル、現ファントマスでも知られる。ビョークの新作アルバム「メダラ」にも参加。)との"KAADA/PATTON"名義でのコラボレーション・アルバム[Romances](IPC-058)をリリース。
そして2006年、3rdアルバム[Music for moviebikers](RMZ-024/5)を、ROMZオールスターズ+友人によるアルバム全曲リミックスCDがついた2枚組でROMZよりリリース。
http://www.kaada.no/
2006年10月7日土曜日
FILASTINE / BURN IT
FILASTINE / BURN IT
2006.10.07 Release
ROMZ RECORD / RMZ-023
アメリカ合衆国の内政干渉主義に抵抗するゲリラ活動家…
世界中を放浪する辣腕打楽器奏者…
確実なスキルとオリジナルなアイデアを持ったトラックメーカー/プロデューサー…
DJ/RUPTURE、DJ BAKU、SHIRO THE GOODMAN大絶賛フィラスタインの1stアルバム!!
ボーナス・トラックにDJ BAKU、DJ/RUPTURE、SHIRO THE GOODMANによるリミックスを収録!
[track listing]
01.Hello, My Name Is...
02.Quemalo Ya (feat.Ras Mario & Timedo Flow)
03.Palmares (feat.Dorothy Lemoult)
04.Splinter Faction Delight (feat.Jessika Skeletalia Kenny vs L3arbee & L Na)
05.Judas Goat
06.Lucre
07.The Last Redoubt(feat.Randee Akosta)
08.Crescent Occupation
09.Autology (feat.Jessika Skeletalia Kenny)
10.This Is A Fight
11.Boca De Ouro (feat.MC Subzero Permafrost)
12.Get On That Bullhorn & Leave The Fucking Country
13.Dance Of The Garbageman
14.Ja Helo (feat.Ronica Sanyal, Valerie Holt, Sari Breznau)
15.2nd Class Sleeper
16.Dreams From Wounded Mouth (remix of degenerate art ensemble)
[Bonus Track]
17.Quemalo Ya - DJ Rupture's bent nail remix
18.Quemalo Ya - DJ BAKU remix
19.Quemalo Ya - SHIRO THE GOODMAN & HEAVY remix
REBELで、本物のストリート。
生と打ち込みのテクニックも半端ではないし参加しているMC、シンガーもほとんどがまだ知らない連中だけどどれも気になる。活動家の彼が全てストリートから引っ張ってきたんじゃないか?
最近僕は彼の拡声器から何が出るのかが気になってる....。
-DJ BAKU (DIS-DEFENSE DISC)-
言葉の問題もあって、そのポリティカル(と思われる)なメッセージは届きにく いけれども、聴いているだけで十分にきな臭い雰囲気と妖しさが伝わってくるミドル・イーストダンスホール&ヒップホップ。といっても「イースト」は「やつ ら」から見た「イースト」だから「ポスト・ワールド」を標榜する彼らにとっては意味を成さないのかも。
-櫻井 まこと(TOWER RECORDS SHIBUYA)-
ヒップホップの躍動をベースにドラムンベース、バングラ昨今もてはやされるバイレファンキを丸呑み。ブーツィーに尻を揺らしたかと思えば、アーバンなダウンビートで腰を落ち着かせる。ビート・ノイローゼに聴く/効く安定剤。
-徳重 孝(HMV SHIBUYA)-
世界各地の民族音楽とエレクトロニカ通過後のヒップホップの組み合わせの妙が云々・・・とかどうでも良くて。これは雑食性の高い"ミュージック・パッカー"がラップ・トップで奏でる、現代の一人ジプシー音楽である。
-上田利英(Dance Music Record)-
2006年5月19日金曜日
Soloal-One / Who Iam?
Soloal-One / Who Iam?
[ソーラー・ワン/フー・アイ・アム?]
2006.05.19 Release
ROMZ RECORD / RMZ-021
心揺さぶるピアノ・フレーズなどをサンプリングしたジャジーなHIP HOP/ブレイクビーツからアバンギャルドなアブストラクト・ビートまで、縦横にシーンを横断し心赴くままに表現しつづける福岡の鬼才Olive Oil。フロアー向けのOlive名義に対し、よりメロディアスなリスニング指向という別名義soloal-oneによるデビュー・アルバム。 荒削りながら天才としかいいようの無いひらめきと沸き出てとめどない無尽のアイディアが光るあまりにもドープな野心作です!!
[Track listing]
01 who r u
02 orchezz
03 sell out country boy
04 soloal-waltz
05 sambap hop
06 positive=negative
07 suck my tune
08 out of stock
09 funtiest tenjin story
10 tokunoshima walkin style
11 hello my friend in the sky
12 play in big
13 i am all round player
今から3年前、福岡でDJ OLIVE OIL本人に聞かせてもらったビートは俺が多くのエレクトロMUSICに物足りなさを感じてた太さと不良の匂いがあった、また彼のEL NINO名義のレコードは俺は何度プレイしたことか。彼は次はsoloal-oneという名前でROMZからリリースするという。
彼は俺らと同じ昭和53年式...。この年代には一体何人天才がいるんだ!?
-DJ BAKU-
初めて聴いた時、酔いを感じた。
HIPHOPがどんどんかえって来ると感じた作品だ。
-DJ DOG (MIC JACK PRODUCTION) -
「who I am ?」と、鏡ではなくスプーンに向かって問いかけるような、ブロークン・ジャズじゃ。
-磯部涼 (ライター) -
2005年12月2日金曜日
CYCHEOUTS GHOST / SIMSTIM【擬験】
CYCHEOUTS GHOST / SIMSTIM【擬験】
[サイケアウツG/シムスティム【擬験~ぎけん】]
2005.12.02 Release
ROMZ RECORD / RMZ-020
密教的インダストリアルなダブ・ステップ、グライム、エレクトロから、十八番の畸形アーメン・ビーツはもちろん、ヴァーチャ・コア時代を彷彿させるカラフルなジャンプアップなどなど……MR.ディラックによる職人技なトラック・メイキングで、今作も最高の強度を持ったワル音楽に昇華!重量級のマジカルワールドが炸裂です!
[Track listing]
01 KMFDUB
02 GR2 [lyric & vocal by MCロックンロール]
03 PHYSALIS
04 RUMBLIST
05 METALIN
06 TR2 [lyric & vocal by MCロックンロール]
07 SIMTEK
08 CHG2
09 JINGLE
10 HYPNONANO
11 LM2 [lyric & vocal by MCロックンロール]
12 CHG3
13 MIRRORZ [written by BODIL & サイケアウツG]
14 KMFDUBDUB [remixed by ゴッドOD]
15 YELLOW FANTAZY [written by INDRA & サイケアウツG]
-SIMSTIM[擬験]-
1)サイバーパンク用語(ウィリアム・ギブスン)。他人の記憶や感覚なりを追体験できるシステム。
2)「空」「論理空間」「シミュラクル」等のファミリー的概念。あるいは生命のアリバイ。
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