1: I Want To Your Joke
2: Stay Free, I'm Not Free.
3: Roll Over Beethoveeeen
4: Do You Remember Punkish Radio?
5: Good Night, Metal Guru
6: Ballad For 21th Century Girl
7: We Will Funk You
8: I Feel Mood
9: For Her Tennessee Waltz
10: Meat Is Mahler
11: Are You Experienced? (in my life)
12: I Want To Your Joke (Serph REMIX)
少年のむきだしの欲望と暴力と自由で描く、焦燥のエンターテイメント・ミュージック!! milch of source名義での活動やEeLのプロデュース等で知られる
Ryoma Maedaが本名名義にてニューアルバムをリリース。
今作は実兄でもあるworld's end girlfriendがプロデュースを担当し
ミックスはCOM.Aによって行われ、リミックスではSerphが参加。
これまでのどの作品よりメロディーはポップに突き抜け、
ロック/パンク/テクノなどをカオスに圧縮しながら暴走するビート。
少年のむきだしの欲望と暴力と自由で描く、
焦燥のエンターテイメント・エレクトリック・パンク・ミュージック!!
紛うことなき最高傑作。
[Tracklisting]
01. Intro
02. Be Monophobic With Me
03. Mr. Wobble's Nightmare
04. Samhain California
05. Hello Serotonin, My Old Friend
06. The Church Of 606 Is Now Open For Buisness
07. Getranke Nasty
08. Dancehall Of The Dead
09. America's Next Top Modwheel
10. You All Break My Heart
11. Baltimorrow's Parties
12. Cerebrate Yourself
13. Monsters
14. Malcontinental
15. Great Lakes
16. Underwear Everywhere
17. Good Times
エレクトロニック・ミュージックの風雲児Kid606がこの混乱した美しい世界に向けて放つ、混乱した美しいオンガク!
エレクトロニカ、パンク、ダンスホール、テクノなど、様々な要素をポップ・カルチャーへの愛情たっぷりに煮詰め込んだ独自のサウンドで常にその動向に注目が集まる彼のニュー・アルバムは、トラッシュ・カルチャーの代名詞、LAメタルを代表するモトリー・クルーの「Shout At The Devil」へのオマージュ!?
ペンタグラムの描かれたアルバムジャケットが物議を醸し出し、後にメンバー4人の写真に差し替えられる前の、オリジナルのアートワークをパロったジャケがニクい本作『Shout at the Doner』は、彼がLAからベルリンのクロイツベルクへと移住以降ますます力を入れているレーベル、Tigerbassでの活動が集約されたかのような、最新型ダンスミュージックを全編で展開!
フィジェットやベースライン、ファンキー、ボルチモア・ブレイクスなど、まさに日々書き換えと更新が進んでいくサウンドを、現代のポップカルチャーからの視点で通過させ、Kid606ならではの破天荒で型破りなサウンドへと昇華。
トラッシーでナスティーでトンでもなくって、でも最後にゃ何故か泣けてくる、地獄のノイズ・レイヴァーKid606最新作!
「このアルバムはクソ凄ぇ!まるでベースによる侵略だ。"samhain California"ではシンセポップ、ダーク・ウェイヴ、プリンスを感じたし、"Mr. Wobble's..."のベースラインは誰にも止められない…。」 – Travis Stewart (machine drum)– 「これはイイ! ダンスフロア・キラー! 死ぬまでかけまくるよ!」 – Fra Soler (Ferenc/Nitsa/Kompakt)– 「偉大なニューアルバムだ!新しい銀河次元のスーパー・レイヴ・ギャラクシー!」 – DJ Elephant Power (Soniq)– 「アルバムの全貌を聴いたら、こいつぁスゲー!って思ったぜ。おめでとう!」 – Cardopusher (peace off/lo dubs/hyper dub)– 「"be monophobic..."は今までの俺のお気に入りをブッ飛ばしちまった。すげぇアルバムだ!」 –Dwayne Sodahberk– 「まさにキラー・アルバムだ。」 – Michael Forshaw– 「この曲たちに感謝を!素晴らしいベースラインだ。」 – Jan St. Werner (Mouse on Mars)– 「今朝車の中で爆音で聴いてたけど、こりゃいいネ!ナイスでファンキーで狂ってる。」 – Hakan Libdo– www.tigerbeat6.com